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PIPS工法
主な特徴
施工の仕方
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PIPS工法│管更生



高い汎用性を持つシステムです。

研磨前の錆び付いた配管口 クリーニングによって
錆や汚れが除去されます
ライニング後、配管内には継ぎ目の
ない樹脂パイプが形成されます

15Aから500Aの大口径配管にも対応する、汎用性の高い工法です。
最大5mmの膜厚で、新管なみの耐用年数を達成しました。
装置の小型化により、工事スペースや騒音の問題を解消しました。

対応パイプ径 15A-500A
樹脂塗膜厚 0.5-5.0mm
対象配管 給水配管(揚水管)・空調配管・工場用水配管・排水配管




クリーニング工程

発泡ウレタンに鋼鉄のスパイク等を埋め込んだ砲弾形状のクリーニングピグを流体圧力で走行させ、錆や汚れを除去するピグ研磨工法で行います。

ライニング工程

ライニングピグ(球形)を空気圧力により移動させ、高粘度のライニング剤(2液性エポキシ樹脂)を、配管内に連続して塗布します。 ライニング後、配管内には継ぎ目のない樹脂パイプが形成されます。