パイプライニング・給水管更生・排水管更生・ピグライニング・気流ライニング・設備配管リニューアル・建築設備リニューアルなどの施工は「大阪ガスリノテック」にお任せ下さい!


DSL工法
主な特徴
施工の仕方
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DSL工法 │排水管更生



雑排水配管の汚れ・腐食専門に的をしぼったクリーニング&ライニングシステム
DSL工法とは、「DRAIN SHUTTLE LINNING(ドレン・シャトル・ライニング)」の頭文字をとった名称です。本工法は、既存の建物内に配管されている雑排水管の延命を図るため、配管を取り外すことなく、管内面に防錆塗膜を形成する技術で、事前調査・診断から施工・検査及び品質保証に至る一貫した工事システムです。

施工前 クリーニング後 ライニング後

ライニング後の温風硬化促進により、即日復旧・即日排水ができます。
ボール(ライニングピグ)を空気圧力により移動させ、優れた耐薬品性、耐摩耗性を有する「エポキシ樹脂」を配管内に連続して塗布するため、管内面に塗り残し・ピンホール・管閉塞がなく、塗膜の厚塗りが可能となります。
この工法は、大阪ガス(株)がガス管ライニング技術を基に開発した信頼性の高い排水管更生工法です。

対応パイプ径 32A-150A
樹脂塗膜厚 0.5-5.0mm
対象配管 雑排水配管




施工フロー




クリーニング ライニング
エア研磨装置(研磨材) 電動回転研磨装置 エポキシ樹脂投入 ライニングピグ投入