パイプライニング・給水管更生・排水管更生・ピグライニング・気流ライニング・設備配管リニューアル・建築設備リニューアルなどの施工は「大阪ガスリノテック」にお任せ下さい!

パイプライニング(管更生)事業

パイプライニング(管更生)
事業
パイプライニングシステム
各種ライニング工法
+ ASLU工法
+ PIPS工法
+ NPLV工法
+ DSL工法
+ DREAM工法
最適工法の提案
各工法の原理

 



パイプライニング(管更生)システム

パイプをよみがえらせる画期的リニューアル技術

マンション等の集合住宅の給排水設備に用いられる設備配管類は、年代により使用管種やその品質・仕様・施工方法などの変遷もあり、多くの管種がさまざまな状態で使用されています。これらの配管も他の建築設備と同様に、使用していく上で老朽化は避けられません。特に炭素鋼管を母材とした配管は腐食等による老朽化が見られ、例えば給水管では、「腐食による赤水の発生」・「錆こぶ・スライムの付着による流量低下」等、排水管では、「排水のあふれ」・「排水の流れが悪い」・「腐食による漏水が発生」等の現象が見られます。

パイプライニング(管更生)は、この様な老朽化の原因である配管内の錆こぶや水アカ、スライムなどの汚れを取り除き、管内面に気流やピグ(ボール)を使って、防錆用樹脂のライニング塗膜を形成して給排水管、雨水管、空調管等の設備配管の寿命を延長する画期的なリニューアル技術です。



給水管更生工法 排水管更生工法
工法 ASLU工法 NPLV工法 PIPS工法 DSL工法 DREAM工法

適応管径

主に15〜25A 15〜150A 15〜500A 32〜150A 32〜150A
ライニング
方法
双方向クリーニング後、カプセル型ピグにより双方向ライニング後に、温水養生を行い、即日復旧、即日通水する。 空気流により双方向クリーニング後、一方向から2回ライニングを行う。 ライニングピグと呼ばれるボールで樹脂を管内面に塗り伸ばす。ピグの大きさにより膜厚の調整が可能。 クリーニングは回転治具・サンドブラスト方式、ライニングは加圧・吸引・牽引方式を使い分け、ピグにより樹脂を塗布する。 各排水口からビニルエステル樹脂を流し込み、下階から吸引装置により吸引気流をつくり樹脂を管内壁に塗布する。
樹脂素材 エポキシ樹脂 エポキシ樹脂 エポキシ樹脂 エポキシ樹脂 ビニルエステル
樹脂
保証期間 10年間 10年間 5年間、10年間 5年間、10年間 5年間、10年間
詳細ページ 詳細ページ 詳細ページ 詳細ページ 詳細ページ
※排水管更生工法の保証期間は、維持管理契約締結の有無によって異なります。




配管の種類に応じて選ぶそれぞれの工法 (集合住宅の場合)
     

DREAM工法動画








クリーニング方法

ピグ工法 サンドブラスト工法
発砲ウレタンに鋼鉄のスパイク等を埋め込んだ砲弾形状のクリーニングピグを流体圧力で走行させ、錆等を除去する。 研磨材を高速気流とともに管内に投入し、錆を削り落としながら内面を研磨する。
・PIPS工法 ・ASLU工法 ・PIPS工法 ・NPLV工法
・DSL工法 ・DREAM工法

ライニング方法

ピグライニング 気流ライニング
高粘性の樹脂を球形又はカプセル型のピグで管内に圧送することにより段差が無く、十分な厚さの樹脂層を形成する。 樹脂を加圧、又は吸引による高速気流により、配管のすみずみまで塗布する。
・ASLU工法 ・DSL工法 ・PIPS工法 ・NPLV工法 ・DREAM工法